2010年09月17日

アメリカのサプリメント副作用について



サプリメントの副作用は、アメリカでも無視できないようです。

サプリメントにわかりやすい表示をつけて詳細なデータを求める一方、

どのサプリメントを購入するかは購入者の選択次第という状況が、

アメリカでは法律で決まっています。


現時点では、日本ではサプリメントの販売では
効能や効果の表示は制限されており、サプリメントを選ぶのは
行政側という状態です。

いずれにしてもアメリカでは、副作用問題が少なからず起きている様です。



FDAには嘔吐・下痢・頭痛等副作用の報告が、数多く寄せられているそうです。

程度の酷いものでは死者が出たという報告もあり、

サプリメントの摂りすぎや体質との相性による副作用が原因だと考えられています。



日本国内でも、エフェドラという中国のハーブの取り扱いが
問題視されたことがあります。


痩せたい人に効き目があるハーブとして、エフェドラ

日本では薬扱いでしたが、アメリカではサプリメントとして

広く販売され使われていました。



エフェドラは今では販売が認められていません。

副作用の起こりやすさという点では、薬よりサプリメントが安全ですが、

必ずしも万全とは言い切れません。

正しい使い方、頻度や用量を守らない限り、後遺症や副作用のリスクがあります。



抵抗力が落ちている場合や調子が良くない時にサプリメントを摂取すると、

副作用の可能性が高くなることもあります。

サプリメントは、正しく使えている限りは健康増進や病気予防に効果的ですが、

副作用を防ぐため、使い方を誤らないようにしましょう。

エフェドラ




2010年09月16日

日本のサプリメント副作用について



サプリメントを用いた副作用は、日本の場合でも報告例が存在しているようです。

クロレラは健康に役立つサプリメントとして人気の商品ですが、副作用の報告もあるようです。



クロレラに含まれる葉緑素が分解して
フェオホルバイトという成分ができた時に、
皮膚にトラブルを起こす副作用が出たことがありました。

このため、厚生労働省はクロレラの規格規制を1991年に定めましたが、
現時点でも副作用をクロレラサプリメントで受けたという報告は出ています。

 ほとばしる副作用


副作用は体質次第で発生する可能性が存在するわけですが、
それは食生活や日頃の活動、生まれつきの体質によっても左右されます。

消費者センターが受けた副作用の例では、
サプリメントでイチョウ葉エキスを摂取したことで
皮膚炎や腹痛が起きたというものもります。


 イチョウ葉『才能伸』にはギンコール酸は含まれておりません。


副作用としてアレルギーの元となったのは、
サプリメントに含有されるギンコール酸のようです。

副作用は万人に発生するものではなく、イチョウ葉エキスサプリメントを
摂取しても全く問題ないという方も大勢います。



イチョウ葉エキスとして販売されている国産のサプリメント20銘柄中、
12銘柄からギンコール酸が検出された例もあります。

医薬に関わる商品としてドイツではイチョウ葉エキスを取り扱っており、
ギンコール量による規格が作られています。


副作用が存在するにもかかわらず、日本では健康食品として
イチョウ葉エキスサプリメントが売られています。

納得のいくサプリメント選びをするためにも、どんな成分を使ってあるのか、
副作用の起きにくい使い方はどのようなものか、十分チェックしてください。





「イチョウ葉エキス」